Rhythney Bear(リズニーベア)について


リズニーベアとは。。。

2000年の春にぬいぐるみを製作販売するお店としてインターネットでお店を開きました。
リズニーベアのぬいぐるみは「ちょっとリアルでかわいい」
犬やハムスターなどのペットを中心に製作販売しています。

ぬいぐるみ作りのきっかけ

はじめて製作したぬいぐるみは大きさが15cmほどのモヘアでできたテディベアでした。
それは姉が途中で飽きてしまったテディベアの通信講座の教材を偶然見つけたことが
きっかけで、何気なく「作ってみようかな」という気持ちで姉から引継ぎ作ったのが始まりです。
通信講座のテディベアを1匹、2匹と作っていくうちに平面な布から立体的なぬいぐるみが完成することの
楽しさを知り、ぬいぐるみを作ることがとても楽しく思えてきました。
ぬいぐるみ作りのきっかけはずぼらな姉が与えてくれたものと感謝しています(笑)。

リズニーベアを始めた頃

テディベア以外に初めて作ったのはゴールデンハムスターでリズニーベアのぬいぐるみ第1号です。
「かわいくできた〜♪」と思い早速ハムスターを看板としてリズニーベアという
インターネットシップを始めたのですが、正直、しばらくは注文がまったく来ませんでした(´_`。)
悩みながらも細々とネットショップを続けていたある日のこと、
「ハムスターを譲ってください」という件名のメールを見たときの驚きと感激は今でも覚えています。
当初、ぬいぐるみはテディベアとハムスターだけで、あとは小さい雑貨などを少しだけ販売していました。
リズニーベアを始めたときから犬を製作しようという気持ちがあったので
その後、プードル、コーギーなどを本を見ながらなんとか形にしようとしていました。
でも、思うような形にならない。。。犬を作り始めた当初はリアルさばかりを追及しては挫折をして、
という繰り返しでした。四足でたつぬいぐるみを作るのは初めてでテディベアのようにはいかなかったのです。
そんなときにある人から「ぬいぐるみなんだからリアルすぎては怖いよ。やっぱりかわいくないと!」
というアドバイスをもらったことで生まれた言葉が「ちょっとリアルでかわいい」という言葉です。
その言葉の中には、モデルのわんちゃんに似ているぬいぐるみだけれど、
リアル過ぎないでどこかしらぬいぐるみの持っている可愛さが出ている、という意味が含まれています。
言葉にするとややこしくて、とても難しいような感じですが、リアルさだけを追求しないでかわいくなるように
作ればいいんだ、と思い俄然やる気が出てきました。
「ちょっとリアルな感じでかわいく。。。」
そんな気持ちで製作した犬のぬいぐるみ第一号はプードルのぬいぐるみでした。


↓ 始めの頃は針刺しやお財布なども売っていました。    ↓ 思い出のゴールデンハムスター ↓ 初めてのプードル
 

これからのリズニーベア
今は犬、ハムスター、うさぎなどを中心に販売しているショップですが、これからは新しいぬいぐるみにも
チャレンジをしていきたいと思っています。
もちろん、犬の種類も増やしていきたいし、特注製作のご希望にもできる限り応えていけるようにしたいです。
でも、今はまだあれもこれもとできる体制ができていないので、これからのリズニーベアについては
正直まだ未定ですが、一つ一つのぬいぐるみを今までとおり手仕事で心を込めて
製作し続けるというこだわりを忘れないようにしていきたいと思っています。